門司ゴルフ倶楽部の口コミや評判

公開日:2023/12/01   最終更新日:2026/05/18

門司ゴルフ倶楽部の画像

一般社団法人門司ゴルフ倶楽部
住所:〒800-0114 福岡県北九州市門司区大字吉志175 
TEL:093-481-0711 

門司ゴルフ俱楽部は、ゴルフをプレーする人なら誰もが憧れる場所です。数多くの名門ゴルフ場が存在する中で、門司ゴルフ俱楽部はその中でも特筆すべき存在といえます。そこで小な気は、ゴルフを愛する人々にとって理想的な場所であり、日本を代表する名コースとして知られる門司ゴルフ俱楽部について、その特徴を詳しくご紹介しましょう。

門司ゴルフ倶楽部の口コミ・評判

やりがいを実感できます(papa ka-kunn)

九州屈指の名門ゴルフ場です。
戦略性の高いホールが多く、ほとんどがかなりの砲台グリーンで大きさも小さいです。さらに高速の高麗で芝目でショートパットもプレッシャーがかかります。とにかくやりがいのあるコースでおすすめです。

引用元:https://www.google.com/

砲台かつ高速高麗というグリーンの難易度が、このコースの戦略性を際立たせていますね。口コミ通り、総合的な実力が試される本格的な設計と言えるでしょう。初心者には厳しい挑戦となりますが、腕に自信のあるゴルファーにとっては、攻略する楽しみが大きいコースです。
手強いがまた挑戦したくなる(A Watanabe)

キャディさんの技術、気遣いともに素晴らしかったです。芝がよく手入れされており、ラフがちゃんとラフでした。グリーン周りの顎の高いバンカーには苦労させられました。グリーンも早く、初心者にはなかなか手強いコースでした。

引用元:https://www.google.com/

キャディの質の高さとコースメンテナンスの良さがうかがえる口コミですね。一方で、顎の高いバンカーや速いグリーンといった記述から、初心者には難易度が高い本格的なコースであることも示唆されています。挑戦しがいのあるコースを求める中級者以上のゴルファーにとって、非常に参考になる情報と言えるでしょう。

総合得点が高い(よもぎちゃん)

キャディーさんのレベルは相当高かったです。
コースはラフが長く、バンカーも多い砲台グリーンでとても難しかったです。
ご飯も美味しく全て良い感じのゴルフ場でした。

引用元:https://www.google.com/

キャディーの質や食事への満足度が高い口コミです。コースはラフが長くバンカーの多い砲台グリーンとのことで、かなり戦略的なプレーが求められそうですね。腕を試したい上級者には魅力的に映る一方、初心者には少しハードルが高いかもしれません。総合的な満足度は非常に高いようです。

90年の歴史と風格を漂わせるゴルフ場

福岡県に位置する門司ゴルフ倶楽部は、その風格と90年にわたる歴史を誇るゴルフ場です。北九州市にたたずむこのゴルフ場は、古木の年輪と風情が漂う場所として知られています。開場は明治39年で、当初は神戸ゴルフ倶楽部としてスタートしました。

大正13年には日本ゴルフ協会が設立され、大正15年に関西ゴルフ連盟が創設されたのです。門司は大陸貿易の拠点でもあり、外国船が入港する港でもありました。そのため、海運業界では横浜や神戸と同様にゴルフ倶楽部の設立が求められたのです。

商業活動が盛んになるにつれ、人々の交流も増えていきました。昭和7年頃には最初の建築設計計画が浮上。この計画を中心に進めたのは、当時の日本銀行門司支店長である君島一郎氏といわれています。

また、三菱商事門司支店長の板倉勝温氏や現在の三井倉庫門司支店長の藤林保氏、フジ電気の菅瀬一郎氏も建築設計に関与していました。このような著名な方々が集まり、門司ゴルフ場が誕生したのです。

建設計画が進むにつれて、出光佐三氏(商工会議所会頭)、後藤多喜蔵氏(門司市長)、中野眞吾氏(市会議長)なども具体的に協力し、門司ゴルフ場の実現に尽力。門司ゴルフ場は、深い森林を吹き抜ける風のような存在であり、芝が樹陰から漏れる日の光のように、ゴルファーたちに愛される場所となりました。

後に名匠と呼ばれるコース設計家が手掛けた名門ゴルフコース

名門ゴルフコースとして知られる門司ゴルフ倶楽部は、昭和9年に上田治氏によって手がけられた設計図案が基になっており、当初は松ヶ江コースとして創設されました。上田治氏の初めてのデビュー作として、この門司ゴルフ場が完成したことは、後の名匠としての原点と称されています。

上田治氏が手掛けたコースには、成長した松の木々や難易度の高いアリソンバンカーがあるのが特徴です。アリソンバンカーはアマチュアゴルファーにとって脱出が困難なバンカーであり、コース全体には歴史を感じさせる砲台グリーンもあります。

ドレスコードやマナーについて

この名門ゴルフ場は、長い歴史をもつメンバーによって育まれた場所であり、品位を重んじるためドレスコードを厳格に守ることが求められています。男性はジャケット、ブレザー、スーツに襟付き袖付きのシャツとスラックスが理想的な装いです。

女性も同様に露出の少ない服装を心掛けましょう。ゴルフをプレーする際にも帽子やサンバイザーを着用し、襟付き袖付きのスポーツシャツを選びます。シャツの裾は男女ともにズボンやスカートにしまいましょう。

雨天時は特に注意が必要で、レインウエアを脱いでからクラブハウスやレストランに入るようにしてください。また、クラブハウスやレストラン内では脱帽が基本です。帽子は入口の帽子掛けにかけておき、帽子をかぶらずに利用しましょう。

門司ゴルフ倶楽部は会員の同伴または紹介が必要

実は、門司ゴルフ倶楽部では、会員の同伴や紹介が必要となります。なぜなら、この場所は名門ゴルフ場として知られており、名士たちの社交の場でもあるからです。そのため、身元の明確でない方が簡単に入場することはできません。では、会員とはどのような人々のことを指すのでしょうか。

ゴルフ会員権が必要

ゴルフ会員権は、そのゴルフ場で特典やサービスを受ける権利をもつ権利証です。

会員権を購入することで、会員料金でプレーすることができます。ゴルフを愛する方や自分専用のホームコースを持ちたい方にとって、会員権は魅力的な選択肢となるでしょう。ただし、会員権には高額な初期費用や維持費がかかるため、購入前によく考える必要があります。

同伴者や紹介が必要

門司ゴルフ倶楽部では、会員権を所有していなくても、会員の同伴者や紹介があればプレーすることができます。門司ゴルフ倶楽部を訪れる際には、会員の同伴や紹介を活用し、素晴らしいプレー体験を楽しみましょう。

まとめ

ここまで、門司ゴルフ倶楽部の特徴についてご紹介してきました。門司ゴルフ倶楽部は、長い歴史を持ち、独自の雰囲気や魅力があります。このゴルフ場は名匠上田治氏が手がけたデビューコースであり、その設計には難易度の高いコースと四季折々の自然を感じる要素が組み込まれているのです。

ただし、この名門ゴルフ場では、会員でない方や会員の同伴や紹介がないとプレーすることはできません。プレーを楽しむ際には、ゴルフマナーを忘れずに守り、コースを存分に楽しんでください。

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