太宰府ゴルフ倶楽部の口コミや評判

| ゴルフ場名 | 太宰府ゴルフ倶楽部 |
|---|---|
| コースの特徴 | 読みが難しい高麗芝のグリーンを使用 |
| コースの難易度 | やや難しい |
| おすすめの人 | 清潔感と高級感のある設備で快適に過ごしたい人 |
| 料金目安 | 通常プレー(18ホール) メンバー9,850円/ビジター19,950円~ |
| 設備 | レストラン、コンペルーム、サロン、ロッカールーム、パウダールーム、脱衣所、浴室、洗い場、シャワーブース、練習場、茶店など |
| 会員特典 | 記載なし |
| 駐車場 | 記載なし |
| 最寄りIC | 太宰府IC |
| アクセス | ■車の場合 博多駅より35分 福岡空港より30分 太宰府ICより10分 水城ランプ(福岡都市高速)より10分 筑紫野ICより15分 ■電車の場合 西鉄太宰府駅よりタクシー5分 西鉄二日市駅よりタクシー10分 JR二日市駅よりタクシー15分 |
| 住所 | 福岡県太宰府市石穴3467-39 |
太宰府ゴルフ倶楽部は、歴史あるゴルフコースです。太宰府インターチェンジからわずか15分という立地にあり、福岡空港からも近いため、海外からのプレーヤーも多く訪れています。このゴルフ場は筑紫丘陵の一角に位置し、適度な起伏があるのが特徴。打ち上げや打ち下ろし、谷や池を超えるなど、多様な変化が楽しめるでしょう。
もくじ
太宰府ゴルフ倶楽部に寄せられた口コミ・評判
挑戦欲が掻き立てられます
名門コース。
よく整備されている綺麗なフェアウェイ。
全体的に狭く、距離もあり、高麗グリーンも難しい。また挑戦したいコースです。
スタッフさんの対応も大変丁寧でした
11月15日に、友人と4人でプレイしまし。練習場が200ヤード、アプローチ、バンカーの練習ができるので、実践に即した練習ができるのは大変助かります。コースはよく整美されており、さすが名門クラブです。ボールポシェットを落としたり、最後に7番アイアンが見つからなかったり、いろいろご迷惑をおかけしましたが、グランドスタッフの方が一生懸命に探して頂いたり、他のスタッフの方も時間が遅くになったにも関わらず、残って頂いき、見つかった時には皆さん素敵な笑顔で喜んでくださいました。ランチも、蕎麦とお寿司セットを頼んだのですがとても美味しく、ランチだけでも食べに行く価値があると思いました。フロントの方の接遇もとても丁寧で疲れた体が、癒されるものでした。お礼のお手紙を出したのですが、直ぐに支配人様からお電話を頂きました。コースはもちろんのこと、スタッフの方の接遇は超名門でした。ありがとうございました。
楽しませていただきました
2年ぶりに足を運びました。距離もあり高麗グリーンで難しいコース。そこそこ広くてドライバーを振り回すこともできます。セルフデーでラウンドすると安くでプレイできます。このコースを78でラウンドできたのは満足です。スタッフの対応、レストランのメニューにも満足しました。
四季に彩られた風と遊べる古都満喫コース
太宰府ゴルフ倶楽部は、コースメンテナンスが行き届いた素晴らしい18ホールのゴルフコースです。このコースは、安達建設が鈴木正一氏と共同で設計し、1966年に太宰府市にオープンしました。どのホールも戦略性に富んでおり、プレーヤーを飽きさせません。
また、特徴的な点として、読みが難しい高麗芝のグリーンが使われています。アウトコースでは、1番ホールからサイドに配置されたバンカーや、距離感のつかみにくい谷や奥行きの深いグリーンが魅力です。
宝満山に向かって気持ちのよいショットが打てる4番ホール、横長のグリーンが特徴的な6番ホール、そして難しさで知られる7番ホールや池越えの8番ホールなど、個性的なホールが待ち受けています。さらに、インコースでも戦略性が求められるコースが多くあるのです。
10番・11番ホールでは斜面への攻略が楽しめます。13番ホールでは見晴らしのよいロングホールをプレーでき、14番ホールでは打ち下ろしと打ち上げが同時に楽しめるでしょう。
そして、16番ホールは池越えの打ち下ろしで、クラブコントロールが重要な名物ホールとなっています。太宰府の古都の風情を感じながら、さまざまな構成のコースでプレーできる名門ゴルフ場のひとつです。
フロントやレストランなど過ごしやすい環境が充実
太宰府ゴルフ倶楽部は、昭和から続く老舗のゴルフ場ですが、クラブハウスは耐震性を含め、必要に応じてリニューアルされ、清潔感と高級感のある設備が整っています。ここでは快適に食事を楽しんだり、休憩したり、プレーの合間やホールアウト後に疲れを癒す場所として利用することができるでしょう。
快適性を追求した女性にも優しい設備
太宰府ゴルフ倶楽部では、女性プレーヤーが喜ぶ設備が充実しています。落ち着いたレッドを基調としたシャワールームやパウダールームでは、隣の視線が気にならないように仕切りが設けられているので安心です。
ゆっくりとシャワーやお風呂で汗を流し、疲れを癒すことができる快適な空間として、女性から高い評価を得ています。
バリエーション豊かなメニューのレストラン
太宰府ゴルフ倶楽部のレストランは、コースを一望できる素晴らしい眺めが自慢です。四季の移り変わりを感じながら、自然の風景に癒されながら食事を楽しむことができます。
スタミナ満点の伊万里牛のステーキや鉄板焼き、暑い季節にぴったりの天ざるそば、女性に人気の豆乳パスタなど、ほかのゴルフ場では味わえないメニューが豊富。
さらに、月ごとに変わるスペシャルメニューや洋食の会席料理など、本格的な料理も取りそろえられています。
練習場のみの利用もOK
太宰府ゴルフ倶楽部には、ドライビングレンジも併設されています。コースに出なくても、練習だけを行うことができるのです。広々とした200ヤードのドライビングレンジには、20席の打席が用意されています。また、バンカーショットの練習も可能であり、初心者の方々にとって理想的な練習場です。
気持ちよく、楽しくプレーするためのエチケット
ゴルフ場でのプレー経験がある方は、ほかのプレーヤーのエチケットやマナーについて気になることもあるかもしれません。しかし、エチケットを守ることは難しいことではありません。基本のマナーを守り、ほかの利用客と気持ちよくプレーすることを心掛けましょう。
ゴルフ場での服装
夏季を除き、ゴルフ場へ訪れる際にはジャケットの着用が求められます。シャツの裾はズボンやスカートの中に入れるようにしましょう。また、襟のないシャツやかかとのないサンダルの着用は避けたほうがよいです。プレー中は帽子やサンバイザーも必要になります。
スムーズなプレーを心がける
ほかのプレーヤーがスローペースでプレーしていて待ち時間が生じたり、ハーフに3時間以上かかってしまうこともあります。
一組の遅いプレーヤーがいるだけで、自身のプレーだけでなく、後続のプレーヤーの進行も遅くなってしまうのです。ハーフを2時間15分程度を目安に、スムーズなプレーを心掛けましょう。
ボールマークやディポットは直す
ショットの際に芝生が削られてしまうことはよくあります。プレー中にできたディポット跡やボールマークは、目土で修復することがゴルフのエチケットです。
放置してしまうと、ディポット跡にボールが入ってしまい、後続のプレーヤーに支障をきたすことがあります。ほかのプレーヤーも気持ちよくプレーできるよう、芝生を良好な状態に保つために配慮しましょう。
まとめ
太宰府ゴルフ倶楽部は、挑戦したくなるコース構成や高麗芝の難しいグリーンなど、実力を試せるのが魅力です。利用客の評価も高く、スタッフやキャディの対応も丁寧であり、コースメンテナンスも行き届いています。
ビジターの方でもセルフデーを利用すれば手頃な価格でプレーを楽しむことができるでしょう。さらに、薄暮プレーでは半額で9ホールのプレーが可能です。四季の風を感じながら、ぜひ名門コースを体験してみてください。







